ライフサイエンス  
 
 
     

 
   
医薬品の製造において、あるいは酵素・細胞・微生物を技術的な目的で使用する場合、いかなる汚染も処理結果にリスクをもたらします。 ザムソンの制御技術によって開発された、製薬ならびにバイオテクノロジー向けの特別なアセプティック弁により、 安全なプロセスのための適切な条件が確立されました。

食品衛生法上の厳しい用件を満たすために、弁体はステンレス鋼製となっています。 また、接液面は精密旋削や研磨が施されています。 さらなる電解研磨によって、表面粗さは0.25 μm以下に低減し、絹糸光沢や高光沢仕上げをもたらします。 弁体は鋳巣を免れ、CIP(cleaning-in-place: 定置洗浄)やSIP(sterilization-in-place: 定置滅菌)に適しています。

EPDMやPTFEダイヤフラムは、バルブ内への外気の流入を防ぎます。端接続は固定および取り外し可能なものと、いずれも利用可能です。 この業界では不可欠である正確な配分や配合は、ザムソン製品の高い制御精度によって保証されています。

 
 
 
     
 
       
       
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